何が変わればいいのか? 2

頭が果てもない情報の中から導き出した答えがいつもと違った場合は、それについてしっかり立ち止まって考えてみましょう。

その答えはきっとこうです。

自分が変わる

何が変われば良いかの答えは「自分」でしょう。

今までは周りが変われば良いと考えていた頭がたどり着いた答えが「自分」だとどうですか?

拍子抜けしますか?

それでも俺は・・・やっている!!と断言してしまいますか?

まわりの変化に自分が合わせる事に慣れている私たちは、自分から変化を起こす事は苦手としているようです。

しかし、ご自身の未来を切り開くのは会社にやってもらうのではありません。

チャンスは会社から与えられる事もあるかもしれませんが、基本的にはそのチャンスも自分で引き寄せ、切り開いていくのです

しっかりプレゼンしていますか?

会社に改善の必要があれば、プレゼンしましょうよ。

経営者に聞く耳を持たせられなかったら、どこに行っても通用しない折衝力かもしれませんね。

厳しい言葉かもしれませんが、営業の方が多くの案件をとれているのは、もしかしたらご自分の力では無く、会社の力で交渉がうまくいっていたと言っても過言ではありません。

そう気付く事が出来れば、自分がやる事、やるべき事、目指すべき事が見えて来ませんか?

そうして人は成長していくのでしょうね。

社会に出てからの方が成長するチャンスがいっぱい転がっているのに、それに気付けない事が結構あります。

そのひとつひとつを捉える事が出来たなら・・・こんなワクワクする事って無いと思います。

とてつもなくモチベーションが上がりませんか?