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2019.1.15   ブログ更新    教科書に載っていない良い職場とは その97 【会社であっても社員をしつける必要があります】

2019.1.11   ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その96 【自分の性格的特徴を生まれた順位で まとめ編】

2019.1.9  ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その95 【自分の性格的特徴を生まれた順位で 単独子編】

2019.1.8  ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その94 【自分の性格的特徴を生まれた順位で 末子編】

2019.1.2  ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その93 【自分の性格的特徴を生まれた順位で 中間子編】

2018.12.28 ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その92 【自分の性格的特徴を生まれた順位で 第二子編】

2018.12.27 ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その91 【自分の性格的特徴を生まれた順位から 第一子編】

2018.12.26 ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その90【平等はみんな同じという意味ではありません】

2018.12.21 ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その89【お互いに尊敬し合いましょうは嘘】

2018.12.18 ブログ更新 教科書に載っていない良い職場とは その88【破壊的な普通】

風土の改革 社員さんの育成

彩りプロジェクトのホームページへようこそ

 

「そうそう、多分そんな答えになりそう。結局モチベーションがあがらないんですよね」

「共通した価値観が必要だと思います」

「従業員同士・職員同士、何を考えているかわかりません」

「社内に方針があるものの、それを守っている人なんていませんよ」

「結局、上司の言いなりになるしかないんです」

「自由な発想?そんなの必要なんでしょうか?」

「働き甲斐という言葉は死語ですね。現実は厳しいと言わざるを得ません」

「わかっているけど・・・」

「話し合う時間が必要だとは思っているんです」

「集まっても結局決まらないので、会議は無駄なものですね」

「職場風土って上司が良くしようとするものじゃないんですか?」

「後輩指導って難しいです」

「給料があがりません。このままじゃ転職も考えなくてはなりません」

「一部の人が不当に評価されていると思うんです」

「昇進の基準がわかりません」

「結局、会社は何を目指しているんでしょうね」

「それは私の役割ではないと思います」

 

上記は社員の方からよく聞く言葉です。

しかし、問いの立て方が違うものや、考え方として疑問のある意見があるものです。

職場の風土を構成するものの中に、これらの意見による自分勝手な解釈や、作り上げられた逸話が存在しています。

何が事実で何が事実ではないのか?

人間は自分の解釈を持っています。

それはそれで、すばらしい能力です。

しかし、会社組織の場合は少し調整が必要なのです。

そして、この調整においては職場風土改革により改善が可能です。

 

【職場を良くする、会社を盛り上げる】

社長やリーダーが大号令をかけるけど、なかなか組織が動かない。

そんな組織は多いと思います。

 

彩りプロジェクトは伴走型のコンサルティングを目指しています。

一緒に悩み、改善への道筋をつけていきましょう!

 

当社を利用する経営者や職場リーダーのお悩み

・組織化したい

・組織力を最大化したい

・マネジメント能力を高めたい・横や縦の関係を構築したい

・部門間の壁を取り払いたい

・社員同士のコミュニケーションを良くしたい

・自分自身の改善点に気付けていない社員を変えて欲しい

・他を威圧する社員に対して改善してもらいたい

・若手社員の意識を高めてもらいたい

・ベテランの意識改革

 

まずはご相談ください。

何に課題があるのか、お互いに理解するための打ち合わせはとても重要です。

その際に仮説を立て、それを検証していく為のきっかけに研修を導入したり、コンサルティング内容を構築したりします。

こちらの考えだけを押し付けるコンサルティングは目指しておりません。

 

画面上部にメニュー表示があります。こちらがサービス内容及び詳細、事例等のメニューとなっておりますので、クリックをお願いします。

このトップ画面下部に彩りプロジェクトの連絡先の記載がございます。ご参照ください。


ブログを更新中です(人や組織について思うところを書いています。お時間ありましたらご覧ください)


教科書に載っていない良い職場とは その97 【会社であっても社員をしつける必要があります】

最近のメディアでは子供のしつけ方についての論調があるので、会社組織ではどうなのかを考えて見たいと思います。

会社組織に所属する人は一定の教養があり、社会性が備わっていると考えます。

しかし、育成する段階になると、なんだかあやふやな育成をしている会社が多いと言わざるを得ません。

物事には、2つの結果があると思います。

ひとつは自然の結末です。

つまり、自分自身の事は自分で決めなくてはならないが、自然の流れの中で発生する結末を予測して行動を起こすのも自分であり、その結果の責任を負うのも自分であるという考え方です。

子供が朝学校へ行く時に、雨が降りそうだと思い傘を持っていくか、どうかの決定は自分に委ねさせます。無理やり傘を持たせる事や、周囲の大人が先回りして準備してあげたら、その子供の学習機会を奪ってしまいます。

職場でもこのような場面は無いでしょうか?

助言はしておきます。

「そのままでは必ずうまくいかなくなるよ」

「もう少しお客さん目線でのプレゼンにした方が良いと思うよ」

しかし、その社員はアドバイスを受け入れませんでした。

結果の責任は本人が負うのが当たり前です。

それを痛感している社員に対して、あなたの言葉が「だから言っただろ」的な支配的な言葉だった場合の、その社員の学びは違うものになるでしょう。

私の助言を聞かなかったからだと我々は思いがちですが、そのようなアプローチはその社員の学びは自己責任から他者責任に移る事もあります。

ひどい場合は、交渉相手が悪いと転換してしまう事もありますので、行動の改善へ向かうチャンスを逸してしまうのです。

ここでの上司のアプローチは3つです。

「共感」、「提案」、「理解」です。

「うまくいかなくて落ち込んでいるでしょう」

「次へのモチベーションも上がらないでしょう」

「少し外で新鮮な空気でも吸って気分転換してみたら」

「ほかの人のプレゼンに同行してみたら」

「今回はこっぴどくやられちゃったね」

「ある意味ひどい目にあっちゃったね」

などの、会話を投げかけて見るべきです。

間違っても、「私の忠告を守らなかったからだ」という言葉は投げかけないで下さいね。

(続く)

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教科書に載っていない良い職場とは その96 【自分の性格的特徴を生まれた順位で まとめ編】

自分の性格的特徴を生まれた順位で、第一子、第二子、中間子、末子、単独子と見て来ました。

あくまでその特徴は統計的な意味合いがあります。

それを承知の上で見ていただくと幸いです。

つまり、赤い服を着ると女性は持てるという神話めいたお話の類だとご理解下さい。

これは、合コンなどで女性が赤い服を着ていると、男性から好感を得やすいというお話です。

実はあながち嘘ではありません。

ある10人の女性の写真をモノクロとカラーで男性にチェックしてもらいました。

モノクロとカラーの違いはあるものの、一人の女性に対してモノクロとカラーを用意したものでした。

つまり10人の女性のモノクロ版とカラー版の写真を用意したのです。

その結果、実に90%以上の回答でカラーの方が良いという事が判明しました。

そこで次の実験です。

同様に10人の女性の写真を用意しました。

今度は、同じ女性に白と赤の洋服を着てもらい写真を撮りました。

同じように男性に評価してもらいますが、赤い洋服の写真に高評価が付きました。

これで、男性に対して女性のアピールは赤という統計がとれたのです。

そこで、合コンでは赤い服はもてるという話になりますが、それは違うのです。

ファッション誌では、今年のトレンドは赤とかの特集を組んでいるのを目にします。

世の中の女性の多くは、赤を購入する機会が増えます。

これは男性のファッション誌でも同じかもしれません。

しかし、先ほどの統計は同じ女性の方が、違う服の色を着た場合「赤い」色に反応したというものです。

ですから、複数人の女性がいる中で赤い服は確かに目を引きますが、必ずしもその中から選ばれやすいというものでは無いんです。

やはり、男性はそれ以外の要素から魅力を感じるのです。

こういった事から実は心理学はうさんくさいという印象を与えているのかもしれませんね。

心理学は統計学の要素を多分に含んでいる事を我々はあまり理解していません。

話を戻します。

つまり、生まれた順番で性格的特徴が決まる事はありません。

ただし、統計的に言えばそういった特徴が多くなるという事をご理解いただければと思います。

そして、それらの要素を理解した上で、組織運営に活かす事が出来たら、この文章をまとめている意味も出てくるものと存じます。

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教科書に載っていない良い職場とは その95 【自分の性格的特徴を生まれた順位で 単独子編】

いよいよ今回で「自分の性格的特徴を生まれた順位で」の最終話です。

今回は単独子について考えてみます。

単独子は特別であり続ける事が目標としてあります。

単独子は末子と似ている感覚があるのですが、兄弟がいないために、親の愛情や関心を一身に受ける事が出来ます。

その為に自分は特別であるという感覚を持ちやすくなります。

結果、自分勝手な性格になる事があります。

兄弟がいないため、分け合う、分かち合うという感覚が育ちません。

訓練がされていないといった方が正しいかもしれません。

周囲には常に大人がいるので、接し方はうまくなるでしょう。

しかし、どのようにすれば大人が同情を得られるかも心得ている為に、うまく利用するかもしれません。

特徴は以下の通りです。

特別であり、特別な機会を持ちたい。

大人との付き合い方が上手。

独立的、もしくは依存的。

知能が高い。

注目の的。

兄弟との競争が無い。

達成し秀でる。

争い事が苦手。

シェアすことが苦手。

自分勝手でわがまま。

甘やかされて育つ。

能力が高い、もしくは能力が無い。

欲しいものを手に入れたい。

創造的で独創的。

孤独感が強い。

礼儀正しい。

自他ともに高い期待を得る。

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教科書に載っていない良い職場とは その94 【自分の性格的特徴を生まれた順位で 末子編】

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教科書に載っていない良い職場とは その93 【自分の性格的特徴を生まれた順位で 中間子編】

3番目や4番目に生まれたが、弟や妹が生まれ上の兄弟や、下の兄弟に挟まれた人は中間子と言います。

中間子は、王座まではいかないですが、それなりの注目と居場所を得ていました。

しかし、それを失ったので、ふたたび奪い返さなければならないという思いがあります。

承認欲求が非常に高いかなと。

中間子は、十分な両親からの愛情や関心を感じた事がないとも言えます。

第一子の様に権利を主張する事も、末子の様に特権を得る事も無いので、自分には居場所が無いと感じてしまいます。

それが進むと、不平等であると感じるかもしれません。

特徴は以下の通りです。

圧迫感を覚える。

仲介者であり、平和主義者。

感受性が強く、感情的。

柔軟性がある。

自分がない。

傷つきやすい。

プレッシャーに弱い。

取り残された感がある。

不平等を感じる。

犠牲者。

人助けが得意。

衝突を避ける。

大変協力的、もしくは非協力的(両極端)。

ユーモアがある。

存在感がない。

 

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各リーダとともに風土改革を主導的にコンサルティングいたします。

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